2020年

January 6, 2019

東京オリンピック1964、この年世界最速の鉄道が走った。      

東京オリンピック2020、残念ながら中央リニアはその7年先。

自動運転車、ドローンによる自動配送、社会は自動化、つまりはICT、IoT、AIの時代に突入。

ビジネスはどう変化していくのか。

 

マイクロソフトが把握する、ビジネスインフラとしてのWindows、 Office、クラウドサービスの現状は以下のようで、中小企業の対応が遅れている。

情報共有であるグループウェア、中小企業は少人数だから情報連携は早いと云われていたのもアナログ時代の話。未だIT(情報技術)でICT(情報+通信)に至ってない中小企業か。

 

 

なぜOSやアプリケーションソフトを常に最新にしないといけないのか。

それはPCシステムへの侵入、データ漏洩につながるセキュリティの脆弱性が残っていたり、技術的に新たに発見されるため。そこでメーカーとしてはパッチ(穴を塞ぐ)を提供するわけですが、機能的にも最新化した新版を提供することで、それもカバーしているため、ユーザーは最新版を使用する必要がある。(概要説明はマイクロソフト「OSにはサポート期限があります!」サイトにて)

 

 

Windows 7 の延長サポート終了は2020年1月

Windows 8 は既に延長サポート時期に入っており、これからの移行は Windows 10 。

旧製品(Windows 8 搭載)はまだ販売しているものもありますが、後4年足らずしか使えない。

 

 

さらに Office 2010 の延長サポートも今年 10 月で終了。

Office 2016 も延長サポートに入るため、移行は 2019 365 、ビジネスならば 365 が得策か。

 

Mac にしようかと思うのですが」との相談もありますが、 現在利用しているアプリケーション(会計・販売など)ソフトを使うのに、ブートキャンプ(Mac 上で Windows を稼働)で動かすとしても、結局 Windows は必要。

 

さらに、セキュリティ対策としてアンチウィルスソフトが必要ですが、その辺りは過去の記事を参考に。

 

 

竹村太佑(経営・情報戦略アドバイザー)
 http://prof.kobe-city.jp/

 

 

 

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