• 竹村太佑

情報セキュリティの基礎知識


インターネットの利用に際して、適切な情報セキュリティ対策をとらなかった場合、ウイルス感染や、情報漏洩(ろうえい)などの被害に遭う可能性があり、自分が被害を被るだけではなく、他人に迷惑をかける危険性もあります。公共空間であるインターネットを利用する以上は、個人であっても一定の責任が伴います。情報セキュリティ対策を取ることは、必須の約束事であるといえるでしょう。(総務省「国民のための情報セキュリティサイト」より)

2017年5月30日より「改正個人情報保護法」(2015年9月成立)が施行されました。大々的に広報されたマイナンバー法と違い、改正法をご存じ無い中小企業経営者もいます。改正のポイントは「利用目的の明示」「本人同意」と共に、「人数制限の撤廃(小規模事業者も対象)」「刑事罰の適用(経営者への責任追及)」があります。

コンピューターウィルス、ハッキングと云う言葉が一般的にはなりましたが、その脅威をどれだけ感じているでしょうか。目に見える強盗は脅威と感じても、目に見えないハッカーに脅威は感じているのでしょうか。

現実どのようなことが起こり、どのような被害を目に見えないまま被っているのか、「ハッキングの実例」も是非ご覧ください。

では、シリーズ「会社を守る」ための第1回、「情報セキュリティの基礎知識」(総務省提供)を学習しましょう。

オフライン(紙媒体、スマホ、タブレット)での学習用に、pdfファイルも提供しています。

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竹村太佑(経営・情報戦略アドバイザー)

http://prof.kobe-city.jp/

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