• 竹村太佑

ハッキングの実例

次の公開動画(Youtube)をご覧ください。前半部分が実際行われているハッキングの様子。

  「標的型攻撃防御デモ」(FFRI社提供)

https://www.youtube.com/watch?v=2ZNk6Z-qDDQ

偽装メールの添付ファイルをうっかり開いたとしても、見た目は何も変な動作はありませんから、「はて?」とそのまま。ファイルを開いた瞬間ハッキング(乗っ取り)が完了し、ハッキングしてしまえば、遠隔操作し、データファイルを抜き取り、社内LAN上の他のPCにも侵入。これらハッキングされたPCからウィルスを拡散、なりすまし、情報漏洩となり、知らないうちに犯罪者となってしまう。そして乗っ取られたPCからネットショップで知らない間に買い物され、果てはファイルを暗号化して使えなくされて、解除に身代金を要求されることまで。

もうひとつ重要なこと。 マイクロソフトはアンチウィルスソフト同等の機能を、Windows7から Windows Defender として組み込み済。つまり、同じようなソフトを無駄に二重で動かしている状況。

そしてこれらアンチウィルスソフトの技術(パターンファイルによる検出)は、ウィルス発生数が少なかった前世紀のもので、日に約5万種(1秒に4種以上の発生スピード)発生する現在、防御することは不可能。(動画では Windows Defender が作動しているが検出、防御できない)

既に上場大手企業で利用実績のある、未知のウィルスも防御し、誤って感染しても自動復旧可能な、他に類を見ない先進のテクノロジーを搭載した、純国産アンチウィルスソフト(FFRI社開発「Yarai」、特許技術)に加えて、情報セキュリティ専門大手企業(NRIセキュアテクノロジーズ)によるユーザー直接サポートを行い、安価に導入できる、中小企業のための情報セキュリティサービスを、経営支援として税理士を初めとした支援者グループにより導入支援しています。

デモ動画の後半(Yarai 起動)では、従来のアンチウィルスソフトでは検出・捕獲できないウィルスを持つ添付ファイルを、ファイルを開くこともなく捕獲、隔離しています。

Yarai 導入のご相談は、関西経済文化交流協議会事務局、又は各幹事まで。

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